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2009年05月30日

ブログお引越しします

ブログをお引越ししました。

これまで、田舎暮らしブログを他で運営していたのですが、
こちらのブログを統合し、

新たに別ブログを立ち上げました。

どうぞよろしくお願いいたします。

Casa Felice~幸せの家~という意味です^^  

Posted by natsu at 15:26Comments(0)TrackBack(0)

2009年03月17日

にじいろ手帳

昨日、サポートブックの作成に、
取り掛かり始めたことを書きましたが、

ちょうどいいタイミングで、
特別支援関連の方から、にじいろ手帳を見せていただくことができました。

A4版94ページにもわたって、
さまざまな情報が書き込めるようになっています。

以下、サイトからの一部引用です。

にじいろ手帳とは、自閉症スペクトラムの方や保護者、
関係者に利用していただくために作られた情報記録帳です。
母子手帳の自閉症版というようなものです。
(略)保護者にとっても、機関や担当者が変わるたびに、
同じ事を何度も繰り返し説明しなければならないことは、
時間的にも精神的にも負担になっていると思われます。


実際、わが子の特性を、
限られた時間で相手に伝えるという作業は、
思った以上に大変ですし、正確性に欠けます。

私も人間なので、忘れっぽいところがあったり、
そのときの状況で、感じ方が違うこともあるため、
発する言葉が変化してしまうんですね(^^;)

また、先日、サポートブックを作成するために、
書籍を読みながら、情報をまとめながら思ったのですが、

書いているうちに、明らかになっていく部分というのも、
大きいなあと感じました。

日々の生活の中で、ある程度の特性は、
理解し、発信できるつもりではいましたが、

いざ、情報として書き進めていくと、
思いがけず、息子らしさの輪郭がはっきりしてきたというか・・・

うまく言えませんが、サポートブックは、
支援者や周囲に理解を求めるためのものであると同時に、

改めて、保護者、家族が、
当事者の特性(長所、短所も含めて)を深く理解するために、
すばらしいツールなのだなあと思います。

いったん作成すれば、その後は、
成長とともに、変化した部分についてだけ、
追記したり変更したりすればいいので、

まずは、一度、きちんと時間をとって、
作るべきだと考えています。



  

2009年03月16日

サポートブックにチャレンジ中

いつの間にか、3月も後半。

あと半月もすれば、
新年度がスタートしますね。

来年度、息子は3年生。

担任の先生も変わる可能性があるし、
クラス替えは必須です。

そこで、今ごろになってしまいましたが、
サポートブックの製作をスタートしました。

参考にしているのは、下記の2冊。

家族が作る自閉症サポートブック―わが子の個性を学校や保育園に伝えるために

発達障害のある子とお母さん・先生のための思いっきり支援ツール―ポジティブにいこう!

学校へさまざまな配慮を要望するためでもあるのですが、
まずは、息子の特性を理解してもらうことを、
私の中では、大きな目的としています。


特性、パニックのときの対処法、
生活面、学習面、そして長所も*

断片的に頭には浮かぶんですが、
いざ、まとめるとなると難しいものですね(^^;)

年度末までに、がんばりま~す!

  

2009年03月14日

たらいで半身浴



今朝、起きたら、雪が積もっていました!

今も、風が強くて、まだまだ冬みたい(><)

ちょっぴり風邪気味の末っ子は、
鼻水がたらたらと出て、辛そうだったので、
ゆっくり半身浴中です。

もう少し大きくなると、足湯だけでも大丈夫だと思うんですけど、
まだ1歳児の末っ子は、水やお湯を見ると遊びたくなっちゃう(笑)

服が濡れると、体を冷やしちゃうので、
思い切って、半身浴で、ゆっくり温めましょう*

私たちが足湯にも使っているたらいは、末っ子の半身浴にもぴったりです。

今日は、気温が低いので、  
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2009年03月13日

子育てに生かす自然療法




大好きな日登美さんの表紙と、
「おかあさんのための・・・」というタイトルコピー。

そして、信頼のおける、
クレヨンハウスの月刊クーヨンの増刊号ということで、
中身も確認せずに、買ってしまいました(^^)


アロマ・ホメオパシー・フラワーレメディの他にも、
アーユルヴェーダ・整体・シュタイナー医学・ハーブ・薬膳など、

自然療法に興味のある人なら、
ピピッと来るような、充実したトピックばかり。

タイトルどおり、母親や子育てに特化した内容になっているところも、
読みやすくて、よかったです。

どちらかというと、それぞれの“さわり”の部分に触れてあり、
初心者向けかなという気もしますが、

実際に、自然療法を取り入れて、
心身ともに豊かに暮らしていらっしゃる、
モデルの日登美さんや、

元アナウンサーで、現在はアロマセラピストでもある、
大橋マキさんの子育て観は、
すでに自然療法を使いこなしている方にも、一読の価値があると思います*
  
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Posted by natsu at 11:45Comments(0)TrackBack(0)*おすすめ本*

2009年02月23日

半年ぶりの登校

小学2年生の2学期から、ほとんど登校できてないので、
からこれ、不登校歴は半年ほどになりました。

週に1度、担任の先生が、
自宅に来てくださって、

いっしょに遊んだり、勉強したりしながら、
コミュニケーションをとるように頑張ってくださっています。

※視覚優位の息子なので、
 耳からの情報が、どうしても入りにくいです。

 先生の話している意味がわからない、
 指示が理解できない、
 自分の考えが伝えられないなど・・・。

 学校では、そんな過ごしにくさを感じていたみたい。

 これは、先生との相性うんぬんではなく、
 息子の特性でもあり、発達障害を持つ子の特性のひとつ。

 この特性を理解してもらえば、
 ある程度、クリアできる問題が多いです。


先生が、忙しい中、
時間を作って、足を運んでくれたおかげで、

診断を受けた頃よりは、
少しだけ、先生とのコミュニケーションをとれるようになってきたと思います。

そこで、パパとも相談して、
そろそろ学校への復帰を、ポジティブに進めていくことに決めました。
(この半年は、登校刺激というものはしてません)

まずは、
  
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2009年01月08日

願いごと手帖始めました

みなさま、遅ればせながら、
あけましておめでとうございます!

神社で引いた、何気ないおみくじが大吉*

幸先のいい2009年のスタートとなりました。

さて、昨年末に購入した、
願いごと手帖&願いごと手帖専用のノート。



内容についての詳しいお話は、後日することにして・・・。

10日ほど前に、思いつくまま、
50個くらい願いごとを書いてみたいのですが、

昨日、パラパラと手帖をめくってみたところ、
すでに、2つは叶ってしまっていたのです!!

やっぱり自分の願いを文字にして認識することって、
大切なのですね。

そして、幸せは未来に存在しているのではなくて、
今、私のそばに、いっぱいあふれていることに、
改めて気づかされます。

叶った!と言っても、
きっと周囲の人が聞いたら、プッと笑っちゃうような小さなことなんですけどね。

でも、小さい幸せをいっぱい貯金していくことが、
大きな幸せ感(?)を感じる力になるのかな~と感じています。

頑張る!のではなく、目標を掲げる!のでもなく、
「他力本願」「棚ぼた式」で願うのが、この手帖のいいところ。

いったん目標を定めてしまうと、
わき目もふらず、ついつい頑張りすぎちゃう私には、
ぴったりの方法だと思います(^^)

自分のやりたいことがわからない、
なんとなく元気が出ない、
なんとなく自分ってツイテないと思ってしまう etc・・・

私も含めて、そんなみなさんの毎日が、
キラキラしたものに変化していきますように*

⇒ Amazonで願いごと手帖を購入する

⇒ 楽天ブックスで願いごと手帖を購入する





  

2008年12月19日

心まであったかくなる布ナプキン

かれこれ、布ナプキンを使い始めて5年以上になります。

はじめは、ナプキンを洗って繰り返し使うなんて、
面倒臭すぎるっ!と思っていたのに、

今では、布ナプキンのない生理は考えられない~というくらい、
ハマってしまっている私です。

確かに、ポイっと捨てることのできるケミカルナプキンに比べれば、
洗う手間がかかるけれど、

でも、アルカリウォッシュに浸け置きしておいて、
あとは洗濯機が洗ってくれるだけなので(笑)

その手間以上に、肌に触れたときの心地よさや、
あったか~い感じが、クセになるんですよね。

もちろん、生理痛やPMSなどへの効果も高いんだけど。

いくら環境や体にいいものでも、
やっぱり使っていて、気持ちよかったり、楽しくなかったりじゃ、
続かないですもんね。


そうそう、キューズベリーさんでも布ナプキンを開発中とのこと。

手作りアイテムが人気のショップ。

どんな布ナプキンが出来上がるのか、
すごく楽しみです♪

こちらの布ナプキンブログでは、
開発の状況や開発秘話が紹介されていますので、
ぜひチェックしてみてくださいね!




  

2008年09月30日

還暦のお祝いに湯たんぽ

10月初旬は、義母の誕生日です。

60歳になるお義母さん。そう、還暦です!

還暦祝の記念には、
夫の姉と一緒に、腕時計を贈ることになっています。

でも、いつも本当にお世話になっているお母さんに、
心ばかりのお誕生祝いを贈りたいと思っていました。

そこで、選んだのが、こちらのショップの湯たんぽです。

CUSEBERRYの湯たんぽ

私の好みで選べば、
絶対にナチュラルがいいんですけどね。

還暦のお祝いだから、やっぱり“赤”かな~。

それに、お母さん世代(50~60代)って、
キレイな色、明るい色の方が喜ばれる気がします。

実際、私の母にも好みを聞いてみたんですが、
やっぱりビビッドな湯たんぽが可愛いな~って言ってました。

そんなこんなで悩みに悩んだ挙句に決めたのは、コレ!



まあるい形のポリ湯たんぽも捨てがたかったけれど、

今回は、昔懐かしいフォルムのゴム湯たんぽにしました。

ドライブやピクニックが大好きなお義母さん。

ちょっぴり寒い季節のお出かけに持って行けるといいなと思って。

喜んでもらえるといいな!

キューズベリーの湯たんぽサイトはこちらから







  

2008年09月08日

これからがスタート

2008年8月7日、
長男は、『高機能広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)』と診断されました。

熊本こども療育センターで、7月に1回目の受診をし、
今回が、2回目の受診。

診断名がおりるまで、
何度も受診しなければならなかったり、

何度受診しても、結局、
診断名が確定しないこともあると聞いていたのですが、

ドクターの総合的な判断により、
上記のような結果となりました。

今年6月に、はじめて特別支援センター(養護学校の窓口)に、
相談を持ちかけてから、およそ2ヶ月。

過ぎてみれば、たった2ヶ月なのに、
すごくすごく長く感じた日々。

家族みんなの気持ちが揺れ動き、
自信を失くしかけたり、涙が止まらなかったり。

でも、こうやって診断がおりたことで、
また新たな一歩を踏み出せるようになりました。

この2ヶ月は、診断名がおりてほしいと願い、
心を砕きながら過ごしてきましたが、
これからが、本当のスタート。

息子の特徴を上手に探りながら、
息子にとっても私たちにとっても、

もっと笑顔で暮らしやすい毎日を、
模索していこうと思っています。