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2011年06月22日

アーユルヴェーダのセルフマッサージ

黄金のアーユルヴェーダ・セルフマッサージ 1日10分 伝統のデトックス法で奇跡の美肌




ずっと気になっていたアーユルヴェーダの本を買いました。

インド古来の医療のひとつであるアーユルヴェーダ。

奥が深く、私自身、
理解できていないことばかりではあるのですが、

murmurmagazineの編集長、服部みれいさんが実践されていることを知り、
その効果を、どうしても自分自身で体感してみたくなったのでした。

この本で紹介されているのは、
自分でできるアーユルヴェーダ式のセルフマッサージ。

なんと、ごま油を使います。(食用だけど無臭の物)

今朝、初めてトライしてみたのですが、
思った以上のうっとり感、そして爽快感。

マッサージは簡単なんですが、
ごま油の効果か、身体がポカポカ緩んできたのがわかりました。

その後、シャワーをしたら、
お肌がもちもち、ツルツル!

1回目で効果を得られるとは思っていなかったので、
ひとり、洗面所で感激していました(笑)

前述のみれいさんによれば、
セルフマッサージを続けていくと、
美容的なメリットだけでなく、内面にも色んな変化が表れるそう。

何より、モテるようになってきたんですって!
(マッサージの他にも、色々実践されていますが)

私は既婚者なので、恋愛でモテる必要はありませんが(笑)
旦那さんや子どもたちには、いつまでもモテるママでありたいし、

ビジネスでも、この人すてき!と思うような人と、
出会っていけたらいいなと思っています。

自分を大切にする時間って、
ついあとまわしになってしまいがちですが、

潤いあるハッピーな毎日を送りたいなら、
まずは、自分と向き合い、いたわることが、
何より大切なのかもしれませんね。

使っているごま油はこちらです。

マルホン 太白ごま油 450g






  

2009年03月13日

子育てに生かす自然療法




大好きな日登美さんの表紙と、
「おかあさんのための・・・」というタイトルコピー。

そして、信頼のおける、
クレヨンハウスの月刊クーヨンの増刊号ということで、
中身も確認せずに、買ってしまいました(^^)


アロマ・ホメオパシー・フラワーレメディの他にも、
アーユルヴェーダ・整体・シュタイナー医学・ハーブ・薬膳など、

自然療法に興味のある人なら、
ピピッと来るような、充実したトピックばかり。

タイトルどおり、母親や子育てに特化した内容になっているところも、
読みやすくて、よかったです。

どちらかというと、それぞれの“さわり”の部分に触れてあり、
初心者向けかなという気もしますが、

実際に、自然療法を取り入れて、
心身ともに豊かに暮らしていらっしゃる、
モデルの日登美さんや、

元アナウンサーで、現在はアロマセラピストでもある、
大橋マキさんの子育て観は、
すでに自然療法を使いこなしている方にも、一読の価値があると思います*
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Posted by natsu at 11:45Comments(0)TrackBack(0)*おすすめ本*

2008年12月19日

心まであったかくなる布ナプキン

かれこれ、布ナプキンを使い始めて5年以上になります。

はじめは、ナプキンを洗って繰り返し使うなんて、
面倒臭すぎるっ!と思っていたのに、

今では、布ナプキンのない生理は考えられない~というくらい、
ハマってしまっている私です。

確かに、ポイっと捨てることのできるケミカルナプキンに比べれば、
洗う手間がかかるけれど、

でも、アルカリウォッシュに浸け置きしておいて、
あとは洗濯機が洗ってくれるだけなので(笑)

その手間以上に、肌に触れたときの心地よさや、
あったか~い感じが、クセになるんですよね。

もちろん、生理痛やPMSなどへの効果も高いんだけど。

いくら環境や体にいいものでも、
やっぱり使っていて、気持ちよかったり、楽しくなかったりじゃ、
続かないですもんね。


そうそう、キューズベリーさんでも布ナプキンを開発中とのこと。

手作りアイテムが人気のショップ。

どんな布ナプキンが出来上がるのか、
すごく楽しみです♪

こちらの布ナプキンブログでは、
開発の状況や開発秘話が紹介されていますので、
ぜひチェックしてみてくださいね!




  

2008年09月30日

還暦のお祝いに湯たんぽ

10月初旬は、義母の誕生日です。

60歳になるお義母さん。そう、還暦です!

還暦祝の記念には、
夫の姉と一緒に、腕時計を贈ることになっています。

でも、いつも本当にお世話になっているお母さんに、
心ばかりのお誕生祝いを贈りたいと思っていました。

そこで、選んだのが、こちらのショップの湯たんぽです。

CUSEBERRYの湯たんぽ

私の好みで選べば、
絶対にナチュラルがいいんですけどね。

還暦のお祝いだから、やっぱり“赤”かな~。

それに、お母さん世代(50~60代)って、
キレイな色、明るい色の方が喜ばれる気がします。

実際、私の母にも好みを聞いてみたんですが、
やっぱりビビッドな湯たんぽが可愛いな~って言ってました。

そんなこんなで悩みに悩んだ挙句に決めたのは、コレ!



まあるい形のポリ湯たんぽも捨てがたかったけれど、

今回は、昔懐かしいフォルムのゴム湯たんぽにしました。

ドライブやピクニックが大好きなお義母さん。

ちょっぴり寒い季節のお出かけに持って行けるといいなと思って。

喜んでもらえるといいな!

キューズベリーの湯たんぽサイトはこちらから







  

2008年06月13日

夏だからこそ気になるもの*湯たんぽ

冷えとり健康法を始めて、半年。

靴下の重ね履きや半身浴など、
ゆるゆると、楽しみながら続けています。

これまでも、足元を温めることが、
頭寒足熱になり、体に良いことは知っていましたが、

それは、寒い冬の時期だけだと思い込んでいました。

ところが、実際に冷えとりを始めてみると、
季節に関係なく、足元が冷えてることに気づくようになったんですね。

例えば、半身浴では、
およそ38℃のぬるめのお湯につかりますが、

お風呂に入ってすぐは、
お湯よりも、自分の足の方が冷たい感覚がハッキリしています。

また、パソコンに向かっているときは、
電磁波の影響か、仕事中はとっても足元が冷たいです。

靴下の重ね履きをはじめとした、冷えとりは、
夏場でも続けることが大切なんだな~というのが、
このところの実感です。

そこで、今年の夏は、半身浴ができないときや
パソコンでお仕事をするときに、

夏場には、足元に、
湯たんぽを置いてみようかなと思っています。

特に、冷房を入れたお部屋では、
冷えに注意しないといけませんしね。


私が持っているのは、トタン製の湯たんぽ。

とってもリーズナブルだったのですが、
かわいさには欠けるんですよね。

毎日使うものだから、今年こそは、もっとかわいくて、
ほっこりできる湯たんぽが欲しいなあと思っています。

そこで、見つけたのがこちら ⇒ほっこり、ゆたんぽぶろぐ

大好きな雑貨屋さん、キューズベリーさんが、
湯たんぽを開発されているんですって*

私が使っている抱っこ紐母子手帳ケースも、
実はキューズベリーさんのもの。

ひとつひとつ手づくりされている温かさと、
ナチュラル感あふれるセンスが大好きなのです。

だから、開発中の湯たんぽにも期待!

販売開始は、今年の秋くらいになるのだとか。

とっても楽しみです♪

ほっこり、ゆたんぽぶろぐはこちらからご覧になってくださいね*






  

2008年06月10日

ヘナ*ツヤツヤに潤う髪



前回の日記から、思いがけず時間が経ってしまいました。

<ヘナ 準備編>に続き、
今日は、<ヘナ 塗布編>をご紹介します。

あくまで、オリジナルのやり方なので、
他にも、いい方法があるかもしれません。

また、試行錯誤中ですので、
そのうち、さらにステップアップするかも*


<ヘナ 塗布編>

準備するもの
ヘナ、ゴム手袋、コーム、ヘアクリップ、前開きの服、タオル、ケープなど

髪をよくといておきます。

トリートメントや整髪剤を使用している場合は、
ヘナの浸透をじゃましてしまうと思いますので、
シャンプーで、洗い流しておいた方がいいです。

それから、大切なのが、前開きの服を着ておくこと。

塗布後、シャンプーをしますので、
Tシャツなどだと、脱ぐ時にヘナが付いてしまいますからね。

では、塗布スタート!

ゴム手袋をした手に、
ヘナを適当にとって、髪の分け目にペタっと塗ります。

私の白髪は、根元に集中しているので、
だいたい根元から10センチあたりを中心に塗ります。

地肌と根元に塗りこむような感じです。

化学薬品のヘアカラーなどは、
地肌を除けて、塗るみたいですが、

ヘナはハーブですので、
毛根のある地肌に塗りこむことで、

健やかな毛髪の成長に、
ひと役買ってくれるのです*

塗ったところを、コームで1~2センチ幅ほどにとって、
反対側に倒します。

そうすると、さきほど塗ったところの、
裏側が表面になります。

今度は、そこにペタっ。

ちょっと説明がわかりにくいと思いますが、
要は、髪の束の、表と裏に塗れるように工夫すればOKです。

あとは、繰り返しで、
最後まで、塗っていきます。

後ろは、まったく見えないので、
夫がいるときは、夫にお願いするのですが、

自分ひとりでやるときは、
コームを使わず、手で無造作にペタペタしていくだけです。

しっかり塗るのは根元周辺だけで、
髪の先あたりは、残ったヘナを適当に伸ばす程度でじゅうぶんです。

それでも、私の場合は、
ムラになったりせず、きれいに仕上がりますよ*

塗り終わったら、ラップで巻いて、
さらに、タオルを巻いて、保温。

しっかり、ヘナを浸透させましょう。

通常は、1~2時間放置しますが、
長時間放置しても、まったく問題はないそうです。

むしろ、ヘナがしっかり浸透して、
トリートメント効果も高くなるそうなので、
できるかぎり、長く放置しておいたほうがよさそうです。

ただし、ここで、宅配便さんなどが、
「ピンポーン!」と来ちゃうと、ドギマギ。

しっかりタオルで包んでおけば、
ギョッとされることもないかもしれないですね(笑)

時間になったら、

  続きを読む

2008年05月22日

ヘナ*癒しの時間



仕事がひと段落ついて、
末っ子はお昼寝タイム。

久々に、ヘナの準備をしています。

子どもをひとり出産するごとに、
白髪の数は増えるばかりだったのですが、

冷えとりを始めてからは、
その進行が、少しゆるやかになってきている気がします。

それでも、やはり気にならないわけではなく、
年齢のわりには、白髪の本数は多い方かもしれません。

冷えとりを続けていくうちに、
書籍にも書いてあるように、白髪も減るといいな~と思っています*

私がヘナをはじめて知ったのは、
もう10年以上も前のことだったと思います。

私と同じように、白髪の多い母が、
美容室で「ヘナの白髪染め」をしていたんですね。

白髪だけが、きれいなオレンジ色に染まって、
母が若返るのが、なんだかうれしかった記憶があります。

でも、若かった私は、
白髪染めには無縁(笑)

茶髪にしたくて、ヘアカラーに頻繁に通っていた頃です。

今、思うと、すごく怖いことですよね。

経皮毒の危険性については、
いつかゆっくり書きたいなと思っていますので、

今日は、私流のヘナ染めの方法だけ
記しておこうと思います。

まず、用意したのは、
100%天然のヘナ。

ヘナ=天然ハーブ=安全
だとばかり思っていたのですが、
実際は、そうではないようです。

天然のハーブなので、
収穫の時期や、天候状況などによって、
色が違って当たり前だと思うんですが、

どうやら、安定した色合いのものの方が
需要が高いらしく、

一説によると、化学染料が混入しているものも
少なくないのだとか。

あらためて、
消費者の見る目の重要性を感じます。

個人的には、信頼できるお店、
販売元を探すのが、いちばんの近道だと思っています。

ちなみに、化学染料が入っているヘナを使うと、
肌や洋服に付着したあと、
洗っても落ちにくいという特徴があるようです。

天然のヘナの場合は、
水、もしくはお湯で洗うと、きれいに落ちますよ*


ヘナには独特の匂いがあって、
それが苦手だという話も聞くのですが、
私は、大好き!

混ぜているとき、塗っているとき、放置しているとき。

ハーブの香りに包まれて、
リラックスしています*

リラックスしながら、髪も心もキレイに。

ほんのちょっとのことだけど、
忙しい毎日の中、自分へのご褒美タイムです。

<ヘナ 準備編>

準備するもの
ヘナ、水、ボウルや洗面器、泡立て器



左の写真は、袋からヘナを出したところです。

ダマになっているので、
まずは、泡立て器でダマをくずし、
さらさらの粉状にします。

これは、水を入れたときに、なじみやすくするため。

次に、お水を少しずつ入れ、
ヘナに水を含ませていきます。
(私は浄水器のものを使っています)

たっぷり水を含んだら、泡立て器でガーッと混ぜていきます。

状態を見ながら、水を足していき、
最終的、マヨネーズ状の堅さになったらOK。

すぐに使わない場合は、
ラップやシャワーキャップをかけて放置しておいてもいいようです。

コーヒーや紅茶を混ぜると染まりやすいという噂も聞きますが、
私は試したことがありません。

それから、安全性の確かなヘナなら、
わざわざヘナ専用のボウルや泡立て器を買わなくても、
調理用のもので大丈夫ですよ^^

塗布の仕方や、塗布後の髪の様子は、
次回にアップしますね。

頭の癒し屋さんでヘナの達人でもあるnaoさん

熊本市内で、ヘナのお教室を気まぐれに開催されています♪









  

2008年05月14日

お肉を使っていない大豆のナゲット*





あな吉さんレシピの中でも、
お気に入り度が高いのが、このナゲット。

お肉や卵など動物性のものは、
いっさい使っていないのですが、

ジャンクな味がして、
満足感もたっぷりなんです。

形もコロンとしていて可愛いいでしょ?

トマトケチャップやマスタードを添えると、
さらに美味しさがアップ*

おもてなしやパーティーメニューにもぴったりです。



実は、ゴールデンウィークの連休中、夕食のあと、
お腹が痛くなることが何度もあって・・・。

その日のメニューを振り返ってみると、
お肉を食べていたり、卵を食べていたり。

これまでは、動物性のものを食べても、
体調を崩すことは、ほとんどなかったのですが、

ベジ生活を続けてきたことで、
ずいぶん体の感覚が研ぎ澄まされてきたみたいです。

そして、体調の悪さは、
長めの半身浴でリセット。

自分で自分の体はコントロールできる。

最近、やっと、実感し始めている気がします。



毎日、使わない日はないレシピ本。

夫&子どもチームが好きなジャンク味もたくさんあって
すっごく助かっています。



izumiさんのベジレシピは、優しい味ばかり。

どちらかというと、ひとりのときに、
ゆっくり楽しみたいものばかりです。

















  

Posted by natsu at 11:23Comments(4)TrackBack(0)*ご飯*

2008年04月21日

よもぎ摘み*よもぎの串だんご



お天気に恵まれた週末。

娘たちと裏の田んぼで、よもぎを摘みました。

ちょうど今日が家庭訪問だったので、
お茶請けは、よもぎ入りの串団子に。

長女の先生も、長男の先生も男性なので、
あんこは甘さ控えめにしてみました。

反応がドキドキでしたが、
洋菓子よりは男性ウケがいいのかな。

おふたりとも完食してくださって、うれしかったです*


よもぎの若芽は、トリカブトに似ているんですって。

せっかくの春の味覚も、
判断を誤ると、中毒事故を起こすことに・・・。

よもぎとトリカブトについて、
ネットで調べてみたところ、

よもぎ・・・葉の裏や茎に、細かい柔らかな毛がある。
      日当たりのよい場所に生息。
      草もちにすると、きれいな緑色になる。

トリカブト・・・細かい毛はなく、よもぎに比べて葉に光沢がある。
        どちらかというと、日当たりの悪い場所を好む。
       草もちにすると、どす黒い色になる。


ということですが、あくまで素人が調べた範囲ですので、
よもぎを摘むときは、くれぐれもご注意くださいね!


たくさん摘んだよもぎ。

半分は、ゆでだあと、
フードプロセッサーで細かくして、冷凍しました。

これで、いつでも思いついたときに、
よもぎのおやつが食べれます。

半分は、ベランダで乾燥中。

よもぎ風呂にしてみようかなと考えています。




  

Posted by natsu at 16:38Comments(6)TrackBack(0)*おやつ*

2008年04月08日

ふんわり五分袖のワンピース。



2週間の春休みが終わり、
今日から新学期が始まりました!

長女も長男も、担任の先生が変わるので、
今朝はドキドキしながら登校していきました(^^)


ようやくゆっくりパソコンの前に座る時間がとれたので、
春休みに作ったお洋服の画像をアップしますね。

コットンフレンド春号の五分袖ワンピースです。

3月末にお仕事で出張が入ったのに、
着ていくお洋服がなくて・・・。

スーツだと堅すぎるし・・・ということで、
バタバタと布を買って、なんとか間に合うように出来上がりました。

袖がふんわりとしていて可愛いです*

790円でゲットしたユニクロの
ヘンリーネックTシャツと合わせて春の装い。

でも、下はしっかりと、
冷えとりのための重ね着を実践しています。

シルクのスパッツ、綿のスパッツ、
レッグウォーマー、ジーンズ、靴下5枚。


排毒の季節、春。

例年なら、もっと体調が悪くなるシーズンなのですが、
今年は、ちょっと花粉症の症状が出たくらいで、
とっても元気に過ごしています!

大阪に子ども連れで出張だったのに、
翌日も元気で・・・。

数年前の私だったら、考えられないくらい。

冷えとりに出会えてラッキーだなあと思うのでした。




このコットンフレンド春号には、
ひとつの型紙で、色々アレンジできるワンピースが掲載されていて、
ノースリーブ、五分袖、長袖、チュニックなどが作れます。

布地を変えるだけでも、
ぐっと雰囲気が変わりそうですね。

ちなみに、今回のワンピースは
RickRackさんのRコットンカーキを使いました。

目がつまっていて、張りのある生地。

初心者の私でも、とっても縫いやすくて、
仕立て栄えする生地でしたよ。