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<title>ゆるりとスローライフ</title>
<link>http://slowlife.otemo-yan.net</link>
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<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2007 14:03:22 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 21 Dec 2007 13:20:45 +0900</lastBuildDate>
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<title>ヘナ*ツヤツヤに潤う髪</title>
<description>前回の日記から、思いがけず時間が経ってしまいました。＜ヘナ　準備編＞に続き、今日は、＜ヘナ　塗布編＞をご紹介します。あくまで、オリジナルのやり方なので、他にも、いい方法があるかもしれません。また、試行錯誤中ですので、そのうち、さらにステップアップするかも*＜ヘナ　塗布編＞準備するものヘナ、ゴム手袋、コーム、ヘアクリップ、前開きの服、タオル、ケープなど髪をよくといておきます。トリートメントや整髪剤を使用している場合は、ヘナの浸透をじゃましてしまうと思いますので、シャンプーで、洗い流しておいた方がいいです。それから、大切なのが、前開きの服を着ておくこと。塗布後、シャンプーをしますので、Ｔシャツなどだと、脱ぐ時にヘナが付いてしまいますからね。では、塗布スタート！ゴム手袋をした手に、ヘナを適当にとって、髪の分け目にペタっと塗ります。私の白髪は、根元に集中しているので、だいたい根元から10センチあたりを中心に塗ります。地肌と根元に塗りこむような感じです。化学薬品のヘアカラーなどは、地肌を除けて、塗るみたいですが、ヘナはハーブですので、毛根のある地肌に塗りこむことで、健やかな毛髪の成長に、ひと役買ってくれるのです*塗ったところを、コームで１～２センチ幅ほどにとって、反対側に倒します。そうすると、さきほど塗ったところの、裏側が表面になります。今度は、そこにペタっ。ちょっと説明がわかりにくいと思いますが、要は、髪の束の、表と裏に塗れるように工夫すればOKです。あとは、繰り返しで、最後まで、塗っていきます。後ろは、まったく見えないので、夫がいるときは、夫にお願いするのですが、自分ひとりでやるときは、コームを使わず、手で無造作にペタペタしていくだけです。しっかり塗るのは根元周辺だけで、髪の先あたりは、残ったヘナを適当に伸ばす程度でじゅうぶんです。それでも、私の場合は、ムラになったりせず、きれいに仕上がりますよ*塗り終わったら、ラップで巻いて、さらに、タオルを巻いて、保温。しっかり、ヘナを浸透させましょう。通常は、１～２時間放置しますが、長時間放置しても、まったく問題はないそうです。むしろ、ヘナがしっかり浸透して、トリートメント効果も高くなるそうなので、できるかぎり、長く放置しておいたほうがよさそうです。ただし、ここで、宅配便さんなどが、「ピンポーン！」と来ちゃうと、ドギマギ。しっかりタオルで包んでおけば、ギョッとされることもないかもしれないですね（笑）時間になったら、</description>
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<category>ヘアケア</category>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 06:23:22 +0900</pubDate>

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<title>ヘナ*癒しの時間</title>
<description>仕事がひと段落ついて、末っ子はお昼寝タイム。久々に、ヘナの準備をしています。子どもをひとり出産するごとに、白髪の数は増えるばかりだったのですが、冷えとりを始めてからは、その進行が、少しゆるやかになってきている気がします。それでも、やはり気にならないわけではなく、年齢のわりには、白髪の本数は多い方かもしれません。冷えとりを続けていくうちに、書籍にも書いてあるように、白髪も減るといいな～と思っています*私がヘナをはじめて知ったのは、もう10年以上も前のことだったと思います。私と同じように、白髪の多い母が、美容室で「ヘナの白髪染め」をしていたんですね。白髪だけが、きれいなオレンジ色に染まって、母が若返るのが、なんだかうれしかった記憶があります。でも、若かった私は、白髪染めには無縁（笑）茶髪にしたくて、ヘアカラーに頻繁に通っていた頃です。今、思うと、すごく怖いことですよね。経皮毒の危険性については、いつかゆっくり書きたいなと思っていますので、今日は、私流のヘナ染めの方法だけ記しておこうと思います。まず、用意したのは、100％天然のヘナ。ヘナ＝天然ハーブ＝安全だとばかり思っていたのですが、実際は、そうではないようです。天然のハーブなので、収穫の時期や、天候状況などによって、色が違って当たり前だと思うんですが、どうやら、安定した色合いのものの方が需要が高いらしく、一説によると、化学染料が混入しているものも少なくないのだとか。あらためて、消費者の見る目の重要性を感じます。個人的には、信頼できるお店、販売元を探すのが、いちばんの近道だと思っています。ちなみに、化学染料が入っているヘナを使うと、肌や洋服に付着したあと、洗っても落ちにくいという特徴があるようです。天然のヘナの場合は、水、もしくはお湯で洗うと、きれいに落ちますよ*ヘナには独特の匂いがあって、それが苦手だという話も聞くのですが、私は、大好き！混ぜているとき、塗っているとき、放置しているとき。ハーブの香りに包まれて、リラックスしています*リラックスしながら、髪も心もキレイに。ほんのちょっとのことだけど、忙しい毎日の中、自分へのご褒美タイムです。＜ヘナ　準備編＞準備するものヘナ、水、ボウルや洗面器、泡立て器左の写真は、袋からヘナを出したところです。ダマになっているので、まずは、泡立て器でダマをくずし、さらさらの粉状にします。これは、水を入れたときに、なじみやすくするため。次に、お水を少しずつ入れ、ヘナに水を含ませていきます。（私は浄水器のものを使っています）たっぷり水を含んだら、泡立て器でガーッと混ぜていきます。状態を見ながら、水を足していき、最終的、マヨネーズ状の堅さになったらＯＫ。すぐに使わない場合は、ラップやシャワーキャップをかけて放置しておいてもいいようです。コーヒーや紅茶を混ぜると染まりやすいという噂も聞きますが、私は試したことがありません。それから、安全性の確かなヘナなら、わざわざヘナ専用のボウルや泡立て器を買わなくても、調理用のもので大丈夫ですよ＾＾塗布の仕方や、塗布後の髪の様子は、次回にアップしますね。頭の癒し屋さんでヘナの達人でもあるnaoさん熊本市内で、ヘナのお教室を気まぐれに開催されています♪</description>
<link>http://slowlife.otemo-yan.net/e83174.html</link>
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<category>ヘアケア</category>
<pubDate>Thu, 22 May 2008 15:12:41 +0900</pubDate>

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