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2007年11月27日

子どもの風邪 ホメオパシー実践中

三連休を待ったかのように、
二番目が体調を崩しました。

ホメオパシーの出番です(^^)

その時の子どもの様子と、
そのレメディを選んだ理由を記録しておこうと思います。


【1日目 夕方】

下校後、体調が悪いというので、
Aconiteを与える。

熱は、36.8℃。

風邪の引き始め、熱の出始めには、
とりあえずAconite(Acon アコナイト)



【2日目 朝】

起き抜けに熱を計ると、37℃。
鼻水・咳などはなし。

ヒットするレメディが思い浮かばなかったので、
しばらく様子を見ることに。


【2日目 昼】

ぐんぐんと熱があがり、39℃台に。

熱があるわりには手足は冷たい。
水分をあまり受け付けず、欲しがるのはみかん。

Bellを3回リピート。

Belladonna(Bell ベラドーナ)は高熱のNo.1レメディ。
顔が真っ赤であること、幻覚を見ていること、柑橘類を欲しがることなどが、
ぴったりと合致。



【3日目 朝】

まだまだ高熱は続き、幻覚を見て泣き叫ぶ。

みかんのほかに、水分を摂るようになってきた。

さらにBellをリピート。


【4日目 朝】

ほぼ熱は下がり、36℃台に。

同時に、鼻水と咳が出始める。

ホメオパスから「咳が出た時に」と言われていた
「Haiサポート(肺サポート」を何度もリピート。

劇的に咳が止まることはないものの、
レメディを摂ると、とりえあず眠れる様子

Haiサポートは気管支炎にヒットするレメディ。


今日の時点で、まだ完全に回復はしていませんが、
色んなレメディのおかげで、どうにか乗り越えられました。

症状を見極めながらレメディを選ばなければならないので、
まだまだ難しいのですが、

その時その時の子どもの様子をじっくり観察することで、
子どもの心にも寄り添ってあげることができるのが、
ホメオパシーのいいところかなと私なりに思っています。

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