プロフィール
natsu
natsu
フリーライターとして、主にネットショップのメルマガを書いてます。冷えとり、アロマテラピー、ヨガなどがスキ*
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 2人
オーナーへメッセージ
アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
Information
ID
PASS

 


【PR】shushu無料お試し実施中
ダスキン八代

2009年03月13日

子育てに生かす自然療法




大好きな日登美さんの表紙と、
「おかあさんのための・・・」というタイトルコピー。

そして、信頼のおける、
クレヨンハウスの月刊クーヨンの増刊号ということで、
中身も確認せずに、買ってしまいました(^^)


アロマ・ホメオパシー・フラワーレメディの他にも、
アーユルヴェーダ・整体・シュタイナー医学・ハーブ・薬膳など、

自然療法に興味のある人なら、
ピピッと来るような、充実したトピックばかり。

タイトルどおり、母親や子育てに特化した内容になっているところも、
読みやすくて、よかったです。

どちらかというと、それぞれの“さわり”の部分に触れてあり、
初心者向けかなという気もしますが、

実際に、自然療法を取り入れて、
心身ともに豊かに暮らしていらっしゃる、
モデルの日登美さんや、

元アナウンサーで、現在はアロマセラピストでもある、
大橋マキさんの子育て観は、
すでに自然療法を使いこなしている方にも、一読の価値があると思います*

私は、自分が病気になった経験から、
自然療法と出会い、興味を持ちました。

当初は、西洋医学VS自然療法
みたいな捉え方をしていて、

家族や周りとの考え方の違いに、
自分が苦しくなっていたこともありました(^^;)

今は、西洋医学も自然療法も、
自分と家族にとっては、なくてはならないもの。

必要なときに、必要なものを、
取り入れる“目”(第六感みたいなもの?)を養うことが、
なにより大切なことなんじゃないかなあと思っています。

子どもの外見の様子や変化だけではなくて、
内面にも目を向ける。

子どもが本来持っている、自然治癒力を、
最大限に発揮できる環境を整えてあげる。

母親だからこそ、できる手当てが、
自然療法の知識には、ぎっしり詰まっているような気がします。

お医者さんにかかるときだって、
その判断とタイミングは、子どもをよく見つめていないと、
できないことですよね(^^)


これから、子育てにホメオパシーを取り入れようと思っている方に、
おすすめなのが、こちらの1冊です。

私を診てくださっているホメオパスから、
紹介していただきました。

単なる、ホメオパシーの理論に留まらず、
子育てとは?ということも考えさせられる1冊です。




この記事へのトラックバックURL

※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません