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2008年05月22日

ヘナ*癒しの時間



仕事がひと段落ついて、
末っ子はお昼寝タイム。

久々に、ヘナの準備をしています。

子どもをひとり出産するごとに、
白髪の数は増えるばかりだったのですが、

冷えとりを始めてからは、
その進行が、少しゆるやかになってきている気がします。

それでも、やはり気にならないわけではなく、
年齢のわりには、白髪の本数は多い方かもしれません。

冷えとりを続けていくうちに、
書籍にも書いてあるように、白髪も減るといいな~と思っています*

私がヘナをはじめて知ったのは、
もう10年以上も前のことだったと思います。

私と同じように、白髪の多い母が、
美容室で「ヘナの白髪染め」をしていたんですね。

白髪だけが、きれいなオレンジ色に染まって、
母が若返るのが、なんだかうれしかった記憶があります。

でも、若かった私は、
白髪染めには無縁(笑)

茶髪にしたくて、ヘアカラーに頻繁に通っていた頃です。

今、思うと、すごく怖いことですよね。

経皮毒の危険性については、
いつかゆっくり書きたいなと思っていますので、

今日は、私流のヘナ染めの方法だけ
記しておこうと思います。

まず、用意したのは、
100%天然のヘナ。

ヘナ=天然ハーブ=安全
だとばかり思っていたのですが、
実際は、そうではないようです。

天然のハーブなので、
収穫の時期や、天候状況などによって、
色が違って当たり前だと思うんですが、

どうやら、安定した色合いのものの方が
需要が高いらしく、

一説によると、化学染料が混入しているものも
少なくないのだとか。

あらためて、
消費者の見る目の重要性を感じます。

個人的には、信頼できるお店、
販売元を探すのが、いちばんの近道だと思っています。

ちなみに、化学染料が入っているヘナを使うと、
肌や洋服に付着したあと、
洗っても落ちにくいという特徴があるようです。

天然のヘナの場合は、
水、もしくはお湯で洗うと、きれいに落ちますよ*


ヘナには独特の匂いがあって、
それが苦手だという話も聞くのですが、
私は、大好き!

混ぜているとき、塗っているとき、放置しているとき。

ハーブの香りに包まれて、
リラックスしています*

リラックスしながら、髪も心もキレイに。

ほんのちょっとのことだけど、
忙しい毎日の中、自分へのご褒美タイムです。

<ヘナ 準備編>

準備するもの
ヘナ、水、ボウルや洗面器、泡立て器



左の写真は、袋からヘナを出したところです。

ダマになっているので、
まずは、泡立て器でダマをくずし、
さらさらの粉状にします。

これは、水を入れたときに、なじみやすくするため。

次に、お水を少しずつ入れ、
ヘナに水を含ませていきます。
(私は浄水器のものを使っています)

たっぷり水を含んだら、泡立て器でガーッと混ぜていきます。

状態を見ながら、水を足していき、
最終的、マヨネーズ状の堅さになったらOK。

すぐに使わない場合は、
ラップやシャワーキャップをかけて放置しておいてもいいようです。

コーヒーや紅茶を混ぜると染まりやすいという噂も聞きますが、
私は試したことがありません。

それから、安全性の確かなヘナなら、
わざわざヘナ専用のボウルや泡立て器を買わなくても、
調理用のもので大丈夫ですよ^^

塗布の仕方や、塗布後の髪の様子は、
次回にアップしますね。

頭の癒し屋さんでヘナの達人でもあるnaoさん

熊本市内で、ヘナのお教室を気まぐれに開催されています♪









  

Posted by natsu at 15:12Comments(4)TrackBack(0)ヘアケア

2008年05月14日

お肉を使っていない大豆のナゲット*





あな吉さんレシピの中でも、
お気に入り度が高いのが、このナゲット。

お肉や卵など動物性のものは、
いっさい使っていないのですが、

ジャンクな味がして、
満足感もたっぷりなんです。

形もコロンとしていて可愛いいでしょ?

トマトケチャップやマスタードを添えると、
さらに美味しさがアップ*

おもてなしやパーティーメニューにもぴったりです。



実は、ゴールデンウィークの連休中、夕食のあと、
お腹が痛くなることが何度もあって・・・。

その日のメニューを振り返ってみると、
お肉を食べていたり、卵を食べていたり。

これまでは、動物性のものを食べても、
体調を崩すことは、ほとんどなかったのですが、

ベジ生活を続けてきたことで、
ずいぶん体の感覚が研ぎ澄まされてきたみたいです。

そして、体調の悪さは、
長めの半身浴でリセット。

自分で自分の体はコントロールできる。

最近、やっと、実感し始めている気がします。



毎日、使わない日はないレシピ本。

夫&子どもチームが好きなジャンク味もたくさんあって
すっごく助かっています。



izumiさんのベジレシピは、優しい味ばかり。

どちらかというと、ひとりのときに、
ゆっくり楽しみたいものばかりです。

















  

Posted by natsu at 11:23Comments(4)TrackBack(0)おかず