2008年06月10日
ヘナ*ツヤツヤに潤う髪


前回の日記から、思いがけず時間が経ってしまいました。
<ヘナ 準備編>に続き、
今日は、<ヘナ 塗布編>をご紹介します。
あくまで、オリジナルのやり方なので、
他にも、いい方法があるかもしれません。
また、試行錯誤中ですので、
そのうち、さらにステップアップするかも*
<ヘナ 塗布編>
準備するもの
ヘナ、ゴム手袋、コーム、ヘアクリップ、前開きの服、タオル、ケープなど
髪をよくといておきます。
トリートメントや整髪剤を使用している場合は、
ヘナの浸透をじゃましてしまうと思いますので、
シャンプーで、洗い流しておいた方がいいです。
それから、大切なのが、前開きの服を着ておくこと。
塗布後、シャンプーをしますので、
Tシャツなどだと、脱ぐ時にヘナが付いてしまいますからね。
では、塗布スタート!
ゴム手袋をした手に、
ヘナを適当にとって、髪の分け目にペタっと塗ります。
私の白髪は、根元に集中しているので、
だいたい根元から10センチあたりを中心に塗ります。
地肌と根元に塗りこむような感じです。
化学薬品のヘアカラーなどは、
地肌を除けて、塗るみたいですが、
ヘナはハーブですので、
毛根のある地肌に塗りこむことで、
健やかな毛髪の成長に、
ひと役買ってくれるのです*
塗ったところを、コームで1~2センチ幅ほどにとって、
反対側に倒します。
そうすると、さきほど塗ったところの、
裏側が表面になります。
今度は、そこにペタっ。
ちょっと説明がわかりにくいと思いますが、
要は、髪の束の、表と裏に塗れるように工夫すればOKです。
あとは、繰り返しで、
最後まで、塗っていきます。
後ろは、まったく見えないので、
夫がいるときは、夫にお願いするのですが、
自分ひとりでやるときは、
コームを使わず、手で無造作にペタペタしていくだけです。
しっかり塗るのは根元周辺だけで、
髪の先あたりは、残ったヘナを適当に伸ばす程度でじゅうぶんです。
それでも、私の場合は、
ムラになったりせず、きれいに仕上がりますよ*
塗り終わったら、ラップで巻いて、
さらに、タオルを巻いて、保温。
しっかり、ヘナを浸透させましょう。
通常は、1~2時間放置しますが、
長時間放置しても、まったく問題はないそうです。
むしろ、ヘナがしっかり浸透して、
トリートメント効果も高くなるそうなので、
できるかぎり、長く放置しておいたほうがよさそうです。
ただし、ここで、宅配便さんなどが、
「ピンポーン!」と来ちゃうと、ドギマギ。
しっかりタオルで包んでおけば、
ギョッとされることもないかもしれないですね(笑)
時間になったら、
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2008年05月22日
ヘナ*癒しの時間


仕事がひと段落ついて、
末っ子はお昼寝タイム。
久々に、ヘナの準備をしています。
子どもをひとり出産するごとに、
白髪の数は増えるばかりだったのですが、
冷えとりを始めてからは、
その進行が、少しゆるやかになってきている気がします。
それでも、やはり気にならないわけではなく、
年齢のわりには、白髪の本数は多い方かもしれません。
冷えとりを続けていくうちに、
書籍にも書いてあるように、白髪も減るといいな~と思っています*
私がヘナをはじめて知ったのは、
もう10年以上も前のことだったと思います。
私と同じように、白髪の多い母が、
美容室で「ヘナの白髪染め」をしていたんですね。
白髪だけが、きれいなオレンジ色に染まって、
母が若返るのが、なんだかうれしかった記憶があります。
でも、若かった私は、
白髪染めには無縁(笑)
茶髪にしたくて、ヘアカラーに頻繁に通っていた頃です。
今、思うと、すごく怖いことですよね。
経皮毒の危険性については、
いつかゆっくり書きたいなと思っていますので、
今日は、私流のヘナ染めの方法だけ
記しておこうと思います。
まず、用意したのは、
100%天然のヘナ。
ヘナ=天然ハーブ=安全
だとばかり思っていたのですが、
実際は、そうではないようです。
天然のハーブなので、
収穫の時期や、天候状況などによって、
色が違って当たり前だと思うんですが、
どうやら、安定した色合いのものの方が
需要が高いらしく、
一説によると、化学染料が混入しているものも
少なくないのだとか。
あらためて、
消費者の見る目の重要性を感じます。
個人的には、信頼できるお店、
販売元を探すのが、いちばんの近道だと思っています。
ちなみに、化学染料が入っているヘナを使うと、
肌や洋服に付着したあと、
洗っても落ちにくいという特徴があるようです。
天然のヘナの場合は、
水、もしくはお湯で洗うと、きれいに落ちますよ*
ヘナには独特の匂いがあって、
それが苦手だという話も聞くのですが、
私は、大好き!
混ぜているとき、塗っているとき、放置しているとき。
ハーブの香りに包まれて、
リラックスしています*
リラックスしながら、髪も心もキレイに。
ほんのちょっとのことだけど、
忙しい毎日の中、自分へのご褒美タイムです。
<ヘナ 準備編>
準備するもの
ヘナ、水、ボウルや洗面器、泡立て器



左の写真は、袋からヘナを出したところです。
ダマになっているので、
まずは、泡立て器でダマをくずし、
さらさらの粉状にします。
これは、水を入れたときに、なじみやすくするため。
次に、お水を少しずつ入れ、
ヘナに水を含ませていきます。
(私は浄水器のものを使っています)
たっぷり水を含んだら、泡立て器でガーッと混ぜていきます。
状態を見ながら、水を足していき、
最終的、マヨネーズ状の堅さになったらOK。
すぐに使わない場合は、
ラップやシャワーキャップをかけて放置しておいてもいいようです。
コーヒーや紅茶を混ぜると染まりやすいという噂も聞きますが、
私は試したことがありません。
それから、安全性の確かなヘナなら、
わざわざヘナ専用のボウルや泡立て器を買わなくても、
調理用のもので大丈夫ですよ^^
塗布の仕方や、塗布後の髪の様子は、
次回にアップしますね。
頭の癒し屋さんでヘナの達人でもあるnaoさん
熊本市内で、ヘナのお教室を気まぐれに開催されています♪

