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2007年12月07日

瞑眩(めんげん)とは?

冷えとりを始めてしばらくすると、
「瞑眩(めんげん」というものが現れるそうです。

これは、いわば「好転反応」のようなもの。

つまり、元気な体や心を取り戻すために、
毒を排出している証拠です。

症状は人によって違うということですが、

主な症状としては、
鼻水・くしゃみ・咳・頭痛・腹痛・下痢・湿疹などがあるようです。

以前、東洋医学の治療を受けていたときも、
よく好転反応が出ていました。

治療を受けた日から、丸二日間、
だるくて眠くて仕方がないとか、

治療してもらって元気になると思い込んでいたのに、
熱があがって寝込んでしまったとか。

でも、普通の病気と違うのは、
その好転反応が出たあと、

驚くほど体が軽くなって、
元気になるということです。

私は好転反応を身をもって経験しているので、
特に不安も恐怖もないのですが、

瞑眩を初めて体験する方は、
ちょっと不安になることもあるかもしれませんね。

でも、冷えとりの本にも、
「出るものは出しておけばいい」と書いてありますし、

何でも症状が出ている間(見えている間)は、
私も心配ないと思っています。

症状が見えなくて、感じないのに、
体の中に毒素が溜まっている状態の方が、
ずっと怖いと思うのです。

まだ冷えとりを始めたばかりですが、
どこにどんな瞑眩が出るのか楽しみです。


⇒冷えとりの理解を深めたい方は、
 冷えとり健康法の提唱者 進藤義晴先生の著書をおすすめします。







  

2007年12月05日

なぜ絹の靴下なのか。

*冷えとりをはじめた私が、
冷えとり健康法の理解を深めるために、

本を読んだりネットで調べたりしたことを
書き連ねています。

まだ、冷えとりを始めたばかりの私ですので、
良く理解できてない部分もあるかもしれません。

あくまで自分の理解のために書いていますことを
ご了承くださいね*



冷えとり健康法では、絹の靴下と
綿やウールなどの靴下を重ね履きするように勧められています。

絹には、体の毒素を排出する力があるので、
肌に近い、一番内側に履くのが原則。

なぜ絹じゃないといけないのでしょうか。

夏場にシルクをまとうと、
汗をかいてもサラサラだと聞いたことがありますが、
これも絹の排出する力が関係しているのかもしれません。

確かに綿素材だと、汗をたっぷり吸ってはくれますが、
乾くまで時間がかかるように思います。

また、体温を守ってくれる働きもあるようで、

今回初めてシルクのスパッツを愛用していますが、
とっても薄手なのに、本当に暖かいです。

おまけに、心なしかお肌がつるつるになった気が。

このつるつる効果は、シルクのたんぱく質成分が、
人間のたんぱく質成分と限りなく似ているからなのだそうです。

敏感肌の方やアトピーの方は、
シルクをまとうことによって、肌を守ることもあるみたいですね。

冷えとりもできて、お肌もつるつる。

シルクの魅力にはまりつつある私です。

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