2008年01月19日
冷えとり健康法のバイブル。
冷えとりに興味を持ち始めて
最初に読んだのが、
冷えとり健康法の進藤義晴先生の著書(2007年)
病気にならない「冷えとり」健康法―温めれば内臓から元気になる
進藤先生の7年ぶりの出版だったので、
情報が一番新しいだろうということで選びました。
冷えとり健康法とは・・・というところから
生活の仕方にいたるまで、まんべんなく書かれています。
が、一番知りたかった衣服の着方や、
靴下の重ね方、半身浴の仕方などの説明が
細やかには書かれていなくて、
実際に冷えとりを始めるにあたっては、
私にとって、情報不足に感じました。
後日、町の図書館で借りたのがこちら。
確かに、古いなーと感じる部分もあるのですが、
反面、図解が多く、
冷えとりに最適な衣服の特徴などは、
わかりやすかったですね。
これから冷えとりを始める、という人には、
こちらの本がおすすめです。
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タグ :冷えとり
2007年12月03日
大人の重ね着の参考に 「私のクローゼットから」内田彩仍
スタイリストの内田彩仍さんは、
以前から、色んな雑誌に掲載されていて知っていたのですが、
内田さん個人の本を買ったのは、今回がはじめて。
表紙が素敵だったという、
いわゆる“ジャケ買い”だったのですが(笑)
表紙に負けず劣らず、
内容も素敵で、満足度の高い1冊でした。
冷えとりをはじめてからは、
重ね着が必須なのですが、
これまでは、重ね着と言っても、
スカート&レギンスという着方しかしたことがなかったし、
何より、子どもっぽくならず、
上品な重ね着って難しいなあと思っていたところだったのです。
内田さんは、重ね着上級者。
なかでも、靴、サンダル、レギンス、レッグウォーマーなど、
足元の重ね方が参考になりました。
可愛いけれど、大人っぽく、
そして上品に着こなせるヒントがいっぱい。
気に入ったものは、丁寧に扱いながら、
10年も15年も大切に着ているというところにも好感が持てたし、
私も、こういうおしゃれ感を持っていたいなーと思ったのでした。
(今は、ほど遠いけど、いつか必ず!)
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2007年11月28日
冷えとりおすすめ本 「ずぼらな青木さんの冷えとり毎日」
冷えとりの入門書としておすすめなのが、
「ずぼらな青木さんの冷えとり毎日」
内容は、コピーライターの青木美詠子さんの
10年にわたる冷え性克服日記。
体調不良から、あらゆる本を読みあさり、
あらゆる健康法を試した末に、
たどりついたのが「冷えとり」だったのだそうです。
私も病気をした経験から、
根本には冷えがあるなあと感じていたので納得。
青木さんは、冷えとり健康法
かなりゆる~い感じに好感が持てました。
ストイックになりすぎると続かないけど、
ゆる~く続けていっているうちに、
「甘さ控えめの方が好きになった」とか、
「体を冷やすものを食べると体調が悪くなる」とか、
「いつのまにか月経が28日周期になっていた」とか、
時間はかかっても、
体は確実に変わっていったというところが、
一番興味深かったです。
私も、理論的には、
玄米菜食に賛成だし、できるだけお砂糖は使わないとわかってはいるのですが、
なかなか実践できてないのが正直なところ。
特に甘いものはやめられず、
やめようとすると、それがストレスを生産することにもなっているような気もします。
でも、青木さんは、
甘いものを食べないのではなく、お酒を飲まないのではなく、
ちょっと無理しちゃった時は、
いつもより長めに半身浴をしたりして、
冷えとりを頑張っている、と書いていらっしゃいました。
この本を読んで、そんなゆる~い冷えとりなら、
私にも出来るかも!と思っています。
私と同じく、ずぼらなんだけど、
冷え性を軽くしたい!冷え性を克服したい!と思っている方には、
おすすめの本です。
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